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映画【亜人】川栄李奈が興行成績を救う!? メディアミックス作品を扱うのはブログ・アクセスアップに有効か!? 佐藤健、綾野剛も出演!!

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2017年9月5日火曜日の報告

漫画家である桜井画門原作であり、映画監督の本広克行による最新作映画「亜人」が9月5日火曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

9月5日火曜日の上位ランキグと、なぜ「亜人」が11位になったのか? そして「亜人」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

2017年9月5日火曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 ヒカル ☆☆
2 山尾志桜里
3 サッカー 日本 代表 ☆☆☆ ☆☆
4 新木優子 ☆☆ ☆☆
5 停電 ☆☆
6 グラチャンバレー 2017 ☆☆
7 BMI ☆☆
8 バレーボール ☆☆☆
9 アルジャーノン
10 バードストライク
11 亜人 ?? ??

表の見方

11位ワード「亜人」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年9月5日火曜日の動き

「亜人」がGoogle急上昇ワード11位にランクインした9月5日火曜日の上位ランキングは以上のとおりでした。

4年に一度オリンピックの翌年に行われるバレーボールの国際大会ワールドグランドチャンピオンズカップこと「グラチャンバレー」や、来年行われるサッカーワールドカップの出場権を手に入れた「サッカー日本代表」といった、スポーツの秋らしいワードがひしめくなか、Google急上昇ワードの1位を獲得したワードは「ヒカル

先日9月4日から人気YouTuberのヒカルが無期限で活動停止をすることを発表。

8月中旬に起こった擬似株式「VALU」の取引問題で起こった騒動が、活動停止の理由とされており、動画にて謝罪も行いました。

ネットという媒体で活動を続けていたYouTuberのヒカルだけあり、ネット上での知名度や関心度はダントツで、2位以下と大きく差をつけての1位です。

この辺の話題やニュースも意欲的に日記ブログやニュースサイトに取り上げていくことが、アクセス向上の近道かもしれませんね!

 

 

【11位に注目!!】「亜人」について

映画「亜人」は2017年9月30日公開の、漫画家である桜井画門原作であり、映画監督の本広克行による最新作映画。

原作は2012年より講談社のgood!アフタヌーンに連載がスタートし、現在も進行中。単行本は10巻まで発売されております。

2015年から2016年にかけては劇場3部作としてアニメ映画も製作され、続いてテレビアニメが2016年より全26話放送されました。

亜人と呼ばれる不死身の肉体を手に入れた人間達の抗争を描くサスペンス・アクションです。

 

漫画単行本の表紙や、映画の予告などに出てくる黒い霧の塊のような人間は「IBM(黒い幽霊)」と呼ばれ、亜人の放出する黒い粒子の集合体です。

亜人の素質によってIBMをコントロールできたりできなかったり、複数体放出することができたりと様々です。

この物語の象徴的存在で、ビジュアル的にもたいへんインパクトがあるものですね。

それにしても「亜人」という作品。

連載開始からたった5年のあいだに、アニメ映画、テレビアニメ、そして実写映画と、すごいスピードでヴィジュアルコンテンツ化されておりますね。

ここまでの異様なスピード展開は、なかなかないと思われます。

それだけ魅力的な作品であるといって過言はないでしょう。

 

亜人 が 11位になった理由

9月4日、東京都有楽町の東京国際フォーラムで映画「亜人」の完成披露試写会が行われました。

監督の本広克行、主演の佐藤健をはじめ、共演の綾野剛、玉山鉄二、川栄李奈などが舞台に登場し、観客である約4,000人が大いに沸きました。

この話題がネットニュース等でも取り上げられ、Google急上昇ワードの11位にランクインしました。

 

亜人 の ホームページなど

★映画『亜人』公式サイト

 

★映画『亜人』公式 (@ajin_movie) | Twitter

 

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感想(0件)

亜人 の 動向予想

検索ワード「亜人」の過去1年(12ヶ月)の人気動向グラフです。

左側の「人気度75〜50」の大きな山の連なりは、テレビアニメ放映中のものです。

原作を中心としたメディアミックス展開がうまく成功しており、高い知名度と関心度の連鎖を作っております。

一時期「人気度25」のラインを割っているところもありますが、今回の実写映画関連の話題が公開されていく中で大きく挽回。

最終的には「人気度100」へ向けて突き抜けていく状態となっております。

亜人 の 関連ワード

・ちゃんは語りたい

・アニメ

・映画

・漫画

 

関連ワードのトップ「ちゃんは語りたい」

これは、亜人と同じく講談社の青年漫画雑誌「ヤングマガジンサード」にて連載中の「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」という漫画のことで、こちらもたいへん人気のある漫画です。

関連ワード内に、今回の映画については「実写」というワードが15番めに登場。

まだまだ映画の知名度は、アニメや漫画に比べて低いようです。


亜人 の 価値を判断

それでは「亜人」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

亜人 ★★★☆☆

 

多方面のヴィジュアルコンテンツ化、メディアミックスされている漫画作品というものは、実は個人ブログでのアクセスアップが難しいものであったりします。

理由としては単純に「ヒット件数の多さ」に尽きます。

今回の「亜人」についても、このワードをGoogle検索すると、1ページ目には「映画の公式サイト」や「漫画のネタバレサイト」、単行本の「Amazon通販サイト」と、映画、漫画と2つのメディアでのページが混合し、たった半年前まで放送されていたテレビアニメ関連のページは、3ページ目にならないと登場してきません。

このように、各メディア「漫画」「アニメ」「映画」がネット検索上でお互いに邪魔しあっている状況で、優先されるのは正直「新しいもの」だけです。

更にはそこに存在するのは企業サイトや大手サイトのみで、個人ブログはなかなか入る余地がないといっても過言でありません。

ブログのアクセスアップや、アフィリエイトによる収益にはあまり向いていない・・・というのが、”ぐぐりば”的な判断です。

 

映画は成功するでしょう!!

アクセスアップ、アクセス向上には不向きな「亜人」ですが、9月30日に公開される映画は興行的に成功するでしょう。

主演の「佐藤健」は、これまでも「るろうに剣心」や「バクマン」といった漫画原作の実写化映画にて大きな人気と成功をおさめてきた俳優です。

また、共演の「綾野剛」、実は主演の佐藤健よりも人気度、知名度が高い俳優で、この2人の人気で多くの女性ファンが劇場に詰め寄ること間違いなし!!

また、映画「亜人」において、配役でのラッキーポイントといえば・・・

現在、上記2人(佐藤健、綾野剛)に3倍以上の圧倒的な差をつけての世間的な関心を寄せ集めている女優「川栄李奈」が出演すること。

せっかくですので、この3人の人気度の動向を比較してみましょうか・・・

 

今回の「亜人 完成披露試写会」においても、いちばんのアクセスを稼いでいたのは川栄李奈でした。

映画の監督である本広克行も大絶賛している女優、川栄李奈。

もしかしたらですが、この映画「亜人」を興行的成功に導くのは川栄李奈かもしれませんね。

元AKB48の彼女ですが、業界的に「演技のクオリティが高い」ということで定評があり、多くの観客が集まる映画「亜人」で、その凄さが世間的に広がっていくかもしれません。

この映画で、いちばんブレイクしてしまうのも川栄李奈かもしれませんね。

 

以上、9月5日火曜日11位ワード「川栄李奈」・・・ではなく「亜人」の動向予想でした。







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