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【三浦大知】大事なことは古参ファンと新参ファンの共存!? 日本のキング・オブ・ポップをリアルタイムで体感できるこの時代に感謝!!

投稿日:


2017年11月29日水曜日の報告

ライジングプロダクション所属のシンガー・ソングライター及びダンサーであり、振付師である「三浦大知」が11月29日水曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

11月29日水曜日の上位ランキグと、なぜ「三浦大知」が11位になったのか? そして「三浦大知」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

2017年11月29日水曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 日馬富士
2 奥様は取り扱い注意 ☆☆
3 最上もが ☆☆
4 FGO ☆☆ ☆☆
5 松岡茉優 ☆☆
6 伊勢ケ浜親方
7 瀬尾まなほ
8 齋藤飛鳥 ☆☆
9 いい肉の日
10 双羽黒
11 三浦大知 ?? ??

表の見方

11位ワード「三浦大知」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年11月29日水曜日 の 動き

1位 日馬富士

大相撲の横綱である日馬富士関が現役引退を伝える記者会見を開きました。

貴ノ岩関への暴行で「横綱の名に傷をつけた」ことを理由とし、決断したとのことです。

2位 奥様は取り扱い注意

11月29日、綾瀬はるか主演の日本テレビ系ドラマ「奥様は、取り扱い注意」が最終回前の第9話を迎え、平均視聴率13.6%をマークしました。

3位 最上もが

8月にアイドルグループ「でんぱ組.inc」を脱退した女優の最上もが。

29日放送の日本テレビ系バラエティ番組「今夜くらべてみました」に出演し、私生活を公開して話題を呼んでおります。

生粋のゲーマーでありオタクの最上に対し、ネット上では「好感度が上がった」「ゲーマーあるある」など絶賛する声が数多くあがりました。



【11位に注目!!】「三浦大知」について

「三浦大知」は1987年8月4日生まれ。沖縄出身のシンガー・ソングライター、ダンサーであり、振付師です。

所属事務所はライジングプロダクション。

1997年、沖縄アクターズスクールの練習生の中から選抜された7人組のダンスアイドルグループ「Folder」の一員として芸能活動を開始し、メインボーカル「DAICHI」として9歳の時に歌手デビュー。

2000年、変声期を迎え、Folderでの活動を1年間休止。その間はニューヨークでのダンスレッスンに没頭し、帰国後にピアノやギターを独学しました。

2005年、芸名を本名に戻しソロデビュー。

2008年以降は、自身での作詞作曲およびダンスの振付を行い始める。

2012年、初の武道館公演を行いました。

これまで22枚のシングルCDと、6枚のCDアルバムを発表。コンサートを収録したDVD、Blu-rayは12本におよびます。

三浦大知がFolderのDAICHIとしてポンキッキーズに出ていた頃、世間は、安室奈美恵を筆頭に、MAX、SPEEDと、「沖縄アクターズスクール出身」のブームでした。

声変わり前のDAICHIの、女の子のようにキーの高い声と、9歳とは思えないキレキレのダンスはインパクトがあり、加えて本人の愛嬌のあるキャラクターから「もしかしたら、和製マイケル・ジャクソンになっちゃうんじゃね??」と、思っていたのですが。

ソロデビューしてからは、すっかり声も変わってしまって「え? これがあの、DAICHI!?」と、J-WAVEから流れてくる、三浦大知の歌声に愕然としておりましたね。

それから、しばらく鳴かず飛ばずの年月が続きましたが、2011年に3枚めのアルバム「D.M」がオリコンチャートの7位にランクインしたあたりから、三浦大知旋風が吹き始め、今ではまさに「日本のキング・オブ・ポップ」と言っても過言ではない存在となっております。

世間での評判もさることながら、同業の音楽アーティストや芸能人の中での人気も高く、プロの目から見て「彼こそ本物中のホンモノ」といった声が多いです。

 

三浦大知 が11位になった理由

11月28日、日本テレビ系にて、豪華アーティストが大集結する4時間の生放送歌番組「ベストアーティスト 2017」が、放送されました。

オープニングを飾ったのは三浦大知

彼の尊敬するマイケル・ジャクソンをほうふつさせるような衣装で登場し「(RE)PLAY」を堂々パフォーマンス。

途中、炎やスカーフを使ったトリックも披露。歌、ダンスだけでなく演出でも楽しませてくれました。

三浦大知の番組の登場はオープニング、それも番組紹介が始まる前だったので、見逃した人が多数おり、その素晴らしいパフォーマンスを、YouTube他、動画サイトで閲覧しようと、明けて翌日の29日、検索ワード「三浦大知」がGoogle急上昇ワードの11位にランクインしました。

 

三浦大知 の ホームページなど

★DAICHI MIURA(三浦 大知) OFFICIAL WEBSITE

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感想(0件)

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感想(12件)

三浦大知 の 動向予想

検索ワード「三浦大知」の過去1年(12ヶ月)の人気動向グラフです。

「人気度25」を平均ラインとして、上下に移動しておりましたが、2017年10月を過ぎてからは「人気度50」以上に行ったまま降りてこない・・・まさに「ホットで旬な」状態です。

尚、一番人気度の高い山は、10月のもので、フジテレビ系バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」への出演や、日本武道館2DAYS公演、大阪城ホール初公演の発表があった時期のものです。

三浦大知 の 関連ワード

関連ワード 関連指数
歌詞 ★★☆☆☆
EXCITE ★★☆☆☆
ライブ ★★☆☆☆
ダンス ★☆☆☆☆
ダンサー ★☆☆☆☆

その他

フォルダー、Mステ、インスタ、めちゃイケ・・・etc

関連ワードの上位は以上のようになっております。

「ダンス」よりも上に「歌詞」のワードが入っているのが最高に良しですね!

関連ワードに「歌詞」が入っているアーティストは、長期間での活動が約束されたも同然です。

正直、驚いたのはこの部分で、どうしても三浦大知というと「めちゃイケ」のダンス特番に呼ばれた為「ダンス」に注目されがち。

ですが、そのダンスが映えるのは、それを活かすために三浦大知が考えに考え尽くした歌詞と楽曲があるからで、そういった部分が世間にきちんと浸透しているのは、たいへん喜ばしいことです。

三浦大知 の 都道府県別人気度

都道府県別人気度

1位 長崎県

2位 沖縄県

3位 大分県

4位 福岡県

5位 鹿児島県

都道府県別人気度は以上のようになっております。

続いて6位に「佐賀県」、8位「宮崎県」、9位「熊本県」と、沖縄および九州では無敵の三浦大知です。

かといって、南の方にばかり人気が集まっているわけではなく、なんと続いての10位には「北海道」と、全国に幅広く人気を誇っております。

気になる、都市部人気は・・・?

32位に「大阪府」、そして・・・最下位47位に「東京都」

この点は、かなり痛いですね。



三浦大知 の 価値を判断

それでは「三浦大知」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

三浦大知 ★★★★☆

評価「★星4つ」ですが、あくまで2018年1月中くらいまでは・・・という感じで。

正直なところ「★星3.5」と、いったところです。

まず、年内についてはバリバリの「★星4つ」どころか「★星5つ(満点)」にかなり近い価値評価です。

なにせ、

12月4日 TBS系「有線大賞」

12月5日 NHK「うたコン」

12月6日 フジテレビ系「FNS歌謡祭」

12月16日 テレビ朝日系「ドリームフェスティバル2017」

12月22日 テレビ朝日系「Mステ SUPER LIVE」

12月30日 TBS系「日本レコード大賞」

12月31日 NHK「紅白歌合戦」」

と、ひと月の間にビッグな歌番組に、どんだけ出るんだよ!? という、三浦大知な12月。

これを、ブロガーの皆さんは取り上げないわけにはいきません!

2018年後半から・・・

と、2017年のミュージックシーンに、大きな影響を与えている三浦大知ですが、正直なところ「根っこ」の部分は既にガタガタで、もしかしたら、これが最終最後の三浦大知にとっての人気絶頂のピークになるかもしれません。

その根拠となるのは、都道府県別人気での「東京都最下位」が決定的に表しています。

三浦大知は、FolderでのDAICHIとしてのデビューは輝かしいものでしたが、三浦大知としてのソロデビューはけっこうズダボロでした。

ソロデビュー当時の2005年といえば、日本の音楽シーンは「ORANGE RANGE」と「倖田來未」が注目を浴び、AKB48が、秋葉原48劇場でデビューした年です。

かなり強めのアーティストが周りにいる状況で、声変わりによる、ある意味「劣化」のDAICHIに世間はあまり関心を示さず、そこから2011年くらいまでは、かなり「才能があるのに埋もれていた」状態での活動でした。

かといって、三浦大知がソロデビューから12年経った今でも、アーティストとしていられるのは、その埋もれていた時代からファンとなっていてくれた人たちが支えていたからこそです。

いわゆる、倖田來未へもなびかず、ORANGE RANGEにもひっかからず、本物中のホンモノである三浦大知を見つけて、見続けた「目利き」の人たち・・・

そのファンの人達というのは・・・ズバリ、東京を中心とした関東の人々です。

三浦大知は初の武道館公演を行う2012年まで、ライブ会場の殆どは、東京の渋谷か恵比寿、若しくは大阪の心斎橋でした。

地方都市公演も行っているのですが、そこまで活発ではなく7、8割以上は東京か大阪という2大都市集中型のライブ活動でした。

そして、現在、そこまで集中して行っていた東京での人気が「全都道府県中最下位」というのは、もう既にその頃のファン・・・つまり、これまで三浦大知を支え続けてくれていたファン層は、現状見限りをつけはじめていると判断して良いでしょう。

これが「根っこ」の部分がガタガタである、という意味です。

古参ファンへのリスペクトが重要!

これから・・・若しくは、ここ最近で三浦大知のファンサイトや、ツイッターでの三浦大知発言をしている方々は、是非とも「三浦大知・古参ファン」へのリスペクトを、忘れずに行っていきましょう。

現在、予想するに多くの三浦大知古参ファンは、

「・・・私達が育てた三浦大知なのに・・・何も知らないくせに、ポっと出のファンが大きな顔しやがって」

と、嫉妬モードというか、いわゆる、

「私の大知くんが、手の届かないところに行ってしまった」

状態になっております。

それを放置しておくと・・・かなり大きなファン数の減少が起こってしまい、三浦大知が今のような「TVに出まくり」な状態は危うくなります。

危ういというより、消えます

何故なら、三浦大知の所属するライジングプロダクションには、事務所が推すべき後発のアーティストがまだまだおります。

特に、2017年は三浦大知の活躍で、あまり事務所的にチカラを入れきれなかった、アイドルグループの「原宿駅前パーティーズ」特に「ピンクダイアモンド」などが、三浦大知の動向次第では2018年に、とって代わって事務所の看板アーティストとして推され始め、三浦大知が再び埋もれる可能性大です。

↑三浦大知先輩にさよならをする原宿駅前パーティーズのメンバー(嘘)

いまワタシが三浦大知くんを

TVでいっぱい見られるのは

デビュー当時から大知くんを応援してくれた

先輩方ファンのおかげです!!

是非、この文章を、新参「三浦大知」ファンの方々は、自身のブログ、若しくはツイッター等に載せて、新参古参ファンの共存が図れるように、頑張っていきましょう!

 

以上、11月29日水曜日11位ワード「三浦大知」の動向予想でした。







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