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【デッドプール】この世界の片隅で牛乳石鹸が炎上している隙に「俺ちゃん」がディズニー&マーベルのこれから「来る!」ニューヒーローを紹介するぜ!!

更新日:

2017年8月16日水曜日の報告

アメリカ合衆国の出版社マーベル・コミックのアメコミヒーロー「デッドプール」が8月16日水曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

8月16日水曜日の上位ランキグと、なぜ「デッドプール」が11位になったのか? そして「デッドプール」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

 

 

2017年8月16日水曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 高校野球速報 ☆☆ ☆☆☆
2 牛乳石鹸
3 パズドラ イザナギ ☆☆ ☆☆
4 花咲徳栄 ☆☆
5 聖光学院
6 この世界の片隅に ☆☆
7 志村けん ☆☆
8 五山送り火
9 松商学園
10 明徳義塾
11 デッドプール ?? ??

表の見方

11位「デッドプール」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年8月16日水曜日の動き

高校野球関連ワードがひしめくなか 、上位ランキング入りした6位「この世界の片隅に

昨日8月15日は終戦記念日であり、第2次世界大戦中の広島県呉市での戦火中の暮らしを描いたアニメ映画「この世界の片隅に」がネット上でも話題になりました。

また、この作品は昨年2016年11月より劇場公開がスタートし、現在まで40週のロングラン上映。

8月11日にはアメリカ合衆国でも劇場公開がスタートと、話題に事欠かないアニメ映画作品となっております。

昨年の大ヒット映画「君の名は。」とはまだ比較にならない知名度ですが、テレビ放映された暁には大幅な知名度向上と、関心率向上により、ネット上での大幅アクセス数上昇が見込めますので、早い段階での記事作成をオススメいたします!

 

牛乳石鹸のPRムービーが炎上!?

そして第2位の「牛乳石鹸

6月に公開された牛乳石鹸共進社株式会社のホームーページ上で公開されたPRムービーが、8月の現在になってネット上で物議を醸し出しております。

最後に「さ、洗い流そ。」というキャッチコピーで締めくくる、ある家庭の日常の風景を切り抜いたこのムービー。

観てみれば、なるほど物議を醸し出しそうな「いろいろな見方が出来る」内容となっております。

個人的な感想ですが、子持ちサラリーマンであり、会社においてもそこそこ地位のあった経験がある私としては「これに近いこともあったなあ」というところ。色々感慨深くなります。

ただしかし、最後の最後でサラリーマンのお父さんが、会社へ向かうバスのなかで「少しだけ」ほんの微妙に口角が「くっ」と上がるところに、「ぐっ」ときます。

未来へ向かって前向きに前進するって、そんな「よっしゃやるぞ!」みたいな大袈裟な気合いではなく、こういうことなんだよなぁって思ったりするのです。

まあ、どんな形にせよ「牛乳石鹸」にとっては良い宣伝になったのではないでしょうか?

 

【11位に注目!!】「デッドプール」について

「デッドプール」はアメリカ合衆国の出版社マーベル・コミックの作品に登場するスーパーヒーロー。主にX-MENシリーズに登場する。

初登場は1991年2月に出版された“New Mutants #98”

人気を博し1997年からはレギュラーシリーズのコミックが刊行されるようになりました。

2016年には単独主演映画「デッドプール」が上映。

日本でも2014年から2015年までテレビ東京系で放映されていた東映アニメーション製作のテレビアニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」に登場。日本の子供たちにたいへんな人気となりました。

デッドプールは現在、スーパーマン、バットマン、アイアンマンなどに並ぶほどの人気があるアメコミスーパーヒーローのひとりです。

人気の理由はいろいろあるのですが、他のスーパーヒーローと一番違う点は「見ている側に語りかける」というところでしょう。

デッドプールは自分自身が漫画や映画の登場人物であると認識しており、戦闘中に読者や観客に語り掛けてきたり、編集部に文句を言ったりと、スーパーヒーローとしての既成概念を壊しているところに人気の秘密があります。

 

デッドプールが11位になった理由

8月15日、新作映画「デッドプール2」の撮影において、スタントドライバーがオートバイでのスタント中に死亡したことが報じられました。

故人となりましたスタントマンの「ジョイ・“SJ”・ハリス」は、スタント中にオートバイのコントロールを失い、オフィスビルの窓ガラスに衝突したのが死因とのことです。

この事故により映画の撮影は一時中止。48時間後に再開されましたが、事故の原因のひとつとして、撮影現場の毎日15時間以上の労働による疲弊が問題視されており、物議を醸し出しております。

これらの話題がネット上大きく報道され「デッドプール」というワードがGoogle急上昇ワードの11位にランクインしました。


デッドプールのホームページなど

  

★IMDb”Deadpool2”

 

★マーベル公式|Marvel

 

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デッドプールの動向予想

検索ワード「デッドプール」の過去1年の人気動向グラフです。

2016年9月〜11月にかけての大きな山は、映画「デッドプール」のBlu-ray発売から、続編である「デッドプール2」の製作発表、そして映画監督ライアン・レイノルズが降板、という連続した話題での山脈となります。

「人気度25」より下のラインにいかないようキープされており、マーベル側でのキャラクター人気の持続に対しての戦略がしっかりしていることが伺われます。

デッドプールの関連ワード

・映画

・デッドプール2

・スパイダーマン

・吹き替え

デッドプールというキャラクターは25年以上も前からアメリカン・コミックスの世界には登場しておりましたが、日本で大きく知名度を上げたのは映画の公開からです。

関連ワードに映画の続編も上がっていることから次回作への期待も高いことが伺われます。

都道府県別人気度

1位 青森県

2位 鳥取県

3位 富山県

4位 石川県

5位 福島県

日本においてのデッドプールの人気分布は地方に分散されていることがわかります。

特に上位にランクインしている県は言い方は悪くなりますが「娯楽が少ない」地方なので、映画文化が他のレジャーに比べて強い地域といえます。


デッドプールの価値を判断

それでは「デッドプール」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

デッドプール ★★★★☆

 

デッドプールというキャラクターの人気の秘密として「見ている側に語り掛ける」という、ある意味「裏ワザ」的な発想。

このトンデモな部分は、これまで続いていたスパイダーマンやアイアンマン、キャプテンアメリカといったある意味スタンダードなアメコミヒーローの掟を破ることになりますが、同時に「新鮮」であり「マンネリ化を防ぐ」重要な要素となります。

1997年当時に、デッドプールがアメコミ界において注目を浴び、大きな人気を呼んだ理由もそういうところで、長年続いていた「型にハマった」ヒーローの概念を覆したデッドプールが、マンネリ化が始まっている映画においてのアメコミヒーロー界に、大きな反響を呼ぶことは間違いないでしょう。

 

かなりしっかりしているマーベルのキャラクター戦略

 

芸能界がアイドルや女優をさまざまなマーケティング手段を使って売り出すように、アニメや漫画、そしてアメコミにおいても同じように「キャラクター」を世間に対して売り出します。

アメコミ界においての最大手のひとつ、マーベル・コミックスもそのキャラクターを売り出すという手法にかけては得意中の得意なところで、デッドプールを売り出すために様々なマーケティング戦略を行っております。

そのひとつとして紹介したいのが、2014年から放映されていたテレビ東京系で放映されていた子供向けテレビアニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」です。

このアニメは当時のアメコミヒーロー映画「アベンジャーズ」シリーズの人気にあやかり、マーベル・コミックのキャラクター版権をもつウォルト・ディズニー・カンパニーの日本支局が制作し、アニメーションの製作は東映アニメーションが行いました。

このディスク・ウォーズ:アベンジャーズにデッドプールは登場し、大きな人気を博すことになります。

さて、このアニメにおけるマーベル・コミックおよびウォルト・ディズニー・カンパニーのマーケティング手段のうまさははどこにあるかというと、映画「デッドプール」の公開より3年前に、このアニメを放映し、デッドプールを登場させ、子供たちに覚えさせたことでした。

デッドプールというキャラクターは、その戦い方や言動上、年齢指定「R−15」以上にならざるをえないというキャラクターです。

なにせ、性的なギャグを連発し、下品な言葉で敵を詰り、平気で手足を切断され大量の血をドバドバ出します。とてもじゃないですが、子供に見せられるヒーローではありません。

それをまずはマイルドな内容で子供向け番組に登場させ、強烈なインパクトにより覚えさせ、ファンにさせ、それから3年後、当時12歳の少年たちが15歳になってR-15の作品でも観られる状態にもっていく・・・というのが、この戦略の肝です。

この戦略も加担して、R指定映画として史上最高額のヒットを叩き出す映画となったデッドプール。マーベルおよびディズニーの興行戦略の強さには、我々ブロガーやアフィリエイターも、効率的にあやかっていきたいものです!

 

デッドプールの次はこんなヒーローも待っている!

新作映画「デッドプール2」は2018年3月に公開予定で、2017年冬から2018年夏頃までにかけてデッドプール人気は熱くなりそうな予感です。

ディズニーおよびマーベルは、そこから先のキャラクター戦略も練っているようで・・・

実際のところ、現在の日本におけるアメコミ映画人気は20〜40歳代の男女層によって形成されておりますが、その層もいわゆる「アクション映画好き」の一部によって形成されている層であり、そこまで厚いものではありません。

ディズニーおよびマーベルが次に狙う巨大なマーケット層は・・・

日本が誇る巨大マーケット層「オタク層」です。

2015年よりアメコミ界に登場した「グウェンプール」という美少女ヒーローキャラクターは、オタク層および10〜20代の女性をターゲットに作られたヒーローキャラクターです。

絵柄もたいへんポップなものとなり、かなり日本の読者を意識しているのがわかります。

このグウェンプール、既に日本でのキャラクターマーケティングの戦略は始まっており、それは特に10〜20代の女性に向けてのものです。

キャラクター的に現代を生きる学生やOLが共感できるものがあり、その層を取り込むのが目的なのでしょう。

その方法として、大人気ゲーム「マーベルツムツム」にグウェンプールは登場しております。

ゲームに登場することでの知名度の浸透もさることながら、性能においてもバランスが良く「使える」タイプなので、プレイヤーである女子高生や女子大生、OLにとって愛着のあるキャラクターに成長することはまちがいなしです!

 

まだまだいるぞ!日本に根付きそうなアメコミヒーロー

最後に紹介するのは、マーベルヒーローの世界において、絶対最強キャラといわれている・・・

「ギャラクタス」

ではなく・・・

全てのヒーローが手も足も出せずに負けてしまうほどの強さを誇り、更には銀河を一瞬で食べてしまうという、ある意味チートキャラである彼の娘の・・・

「ギャラクタ」!!

この記事の最後の締めくくりとして彼女を紹介します。

1966年に初登場したギャラクタスから40年以上経った2009年より登場したギャラクタは、アメリカのオタク層に大人気

前述したグウェンプールと同じく、かなり日本の漫画を意識した絵柄としてコミックは製作され、アメリカ人の日本オタク層に衝撃を与えております。

日本での知名度はほとんどないですが、ネタキャラとしてネット上ではそこそこ紹介されております。

ただ、今後の日本においてのアメコミ市場の動向によっては、大きな「価値」を生み出しそうなキャラクターでもあるので、漫画系、アニメ系のブロガーのみなさまは注意が必要ですよ!

 

以上、8月16日水曜日11位ワード「デッドプール」の動向予想でした。







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