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【松本人志:Hitoshi Matsumoto】「ドキュメンタル」Amazonプライムで繰り広げられるお笑い芸人の群雄割拠!! 研ぎ澄まされるお笑い界の次なるステージは「世界進出」!? そして次の松本人志は!?

更新日:


2017年9月17日日曜日の報告

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人でありダウンタウンのメンバー「松本人志」が9月17日日曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

9月17日日曜日の上位ランキグと、なぜ「松本人志」が11位になったのか? そして「松本人志」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

2017年9月17日日曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 Hulu 愛したって秘密はある
2 斉藤由貴 写真 ☆☆☆ ☆☆
3 Mステ ミュージックステーション ☆☆
4 豊田真由子
5 カープ ☆☆ ☆☆
6 台風 18 号 進路 ☆☆ ☆☆☆
7 地震 ☆☆ ☆☆
8 柴崎岳
9 アルビノ ☆☆
10 JR ☆☆ ☆☆
11 松本人志 ?? ??

表の見方

11位ワード「松本人志」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年9月17日日曜日の動き

「松本人志」がGoogle急上昇ワード11位にランクインした9月17日日曜日の上位ランキングは以上のとおりでした。

プロ野球セリーグの広島東洋カープが昨年に続き2年連続の通常リーグ優勝を決め、クライマックスシリーズへの出場を決めました!!

それもリーグ内で2位の阪神タイガースとの直接対決による勝利にての優勝決定。

なんともドラマチックな試合に、世間の目は集まりました。

この話題がGoogle急上昇ワードの5位にランクイン・・・って

5位??

フジテレビ系の情報番組「Mr.サンデー」にVTR出演した、元秘書への「このハゲ〜!!」発言で世間的に有名になった豊田真由子に「優勝を決めた」広島東洋カープが負けてしまいました。

【豊田真由子】暴言騒動で家庭の危機!! 世間的「悪役」身内エピソードにネット閲覧者はなにを思う!?

プロ野球人気・・・劇的にヤバい!?

ネット上での「知名度」も「関心度」もしっかりとあるのですが、今回のように広島東洋カープが優勝したとしても、Google急上昇ワードで5位止まり。

プロ野球というプロスポーツは、だんだんと「お金にならない(価値がない)」ものだということが、世間的にも浸透してきているようで・・・

1952年からスタートし、60年以上も続いているTBSラジオのプロ野球中継が今期をもって撤退予定。

理由としては野球中継の聴取率低下での広告収入減によるものとのことです。

更には、この先2、3年においての日本のプロ野球界においての集客および話題作りの要であった北海道日本ハムファイターズの選手「大谷翔平」がアメリカMLBへの移籍が決定。

ますます世間のプロ野球離れが進行していきそうです。


【11位に注目!!】「松本人志」について

「松本人志」は1963年9月8日生まれ、兵庫県出身のお笑いタレントです。

所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。お笑いコンビ「ダウンタウン」のメンバーです。

高校卒業後、吉本興業が出資する吉本総合芸能学院(現NSC)に1期生として入学。

1981年頃から浜田雅功とお笑いコンビ「ダウンタウン」を結成し、芸能活動を始めました。

1987年に開始した毎日放送の若者向けワイドショー番組「4時ですよーだ」にて関西圏にてダウンタウンが大ブレイク。この頃から東京圏への進出も行われ、同時に全国規模に知名度を広めていきます。

1990年初頭から2010年にかけて「一人ごっつ」「人志松本のすべらない話」「IPPONグランプリ」など、数々の冠番組を企画制作および出演しました。

2007年には映画監督として「大日本人」を作製。後に合計4本の映画作品を手掛けております。

現在の日本においてお笑い芸人の代表とも言える松本人志。

絶大なる知名度と人気から多くのことを語る必要はないと思います。

日毎に新しい若手お笑い芸人が生み出されていく昨今において、大御所という立場でありながらも常に笑いを探求し、新しいことに挑戦していくことこそが、デビューしてから今日まで常に第一線であり続けられる理由ではないでしょうか。

2016年からはインターネット配信番組として「Amazonプライム・ビデオ」にも進出。

2017年度のAmazonランキング大賞2017年上半期Amazonプライム・ビデオ部門で1位を獲得しております。

松本人志 が11位になった理由

Amazonプライム・ビデオにて配信されている「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」の公式ツイッターアカウントにて、松本人志のインタビュー映像が公開されました。

ドキュメンタル」は「密室笑わせ合いサバイバル」という設定内容での番組です。

参加費100万円を持参した10人の芸人が自身のプライドと賞金1000万円を懸けて争うバラエティシリーズで、制限時間6時間を1つの部屋で過ごし、笑ってしまうと退場となる過酷な内容です。

このサバイバルに参加するのは極楽とんぼ「山本圭一」や「ケンドーコバヤシ」、サンドウィッチマン「伊達みきお」といった、中堅からベテランが豪華に揃っております。

笑いについてそれぞれ拘りとプライドを持った彼らの「ガチ」な戦いは、地上波テレビで見せる「和気あいあい」とした雰囲気はなく、まさに「群雄割拠」大きな反響を呼んでおります。

これらの内容から、検索ワード「松本人志」がGoogle急上昇ワードの11位にランクインしました。

 

松本人志 の ホームページなど

★松本人志 (@matsu_bouzu) | Twitter

 

★ダウンタウン プロフィール|吉本興業株式会社

 

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感想(0件)

松本人志 の 動向予想

検索ワード「松本人志」の過去1年(12ヶ月)の人気動向グラフです。

「人気度50〜25」の間を上下し、キチンと「人気度100」の高い山を2つも作り出している、安定的でありいわゆる「大御所」といった人気動向といえます。

一番高い人気の山は2017年1月のもので、2016年12月31日に放送された日本テレビ系年末特別番組「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の話題によるものです。

また、同じく高いもうひとつの山は、同じく2017年1月下旬のもので、格闘家でありタレントの「角田信朗」と松本人志の共演NGの話題についての山です。

松本人志 の関連ワード

松本人志 関連ワード

関連ワード 関連指数
★★☆☆☆
★★☆☆☆
ダウンタウン ★★☆☆☆
筋肉 ★★☆☆☆
ツイッター ★☆☆☆☆

その他

浜田雅功、娘、角田、放送室、ニュース、映画・・・etc

関連ワードの上位は以上のようになっております。

さほど関連性が高いワードがあるわけではなく「松本人志」単体での検索が多いようです。

平仮名一文字である「」は、「人志松本すべらない話」や「人志松本ゾッとする話」といった番組名の検索においてのものです。

松本人志 の都道府県別人気度

都道府県別人気度

1位 高知県

2位 鹿児島県

3位 兵庫県

4位 長崎県

5位 徳島県

松本人志の都道府県別人気度は以上のようになります。

出身地である「兵庫県」が3位という上位にあるのはたいへん良いことです。

また、都市部においては大阪府が6位ですが、東京都は38位とかなり低いです。

全体的にやはりというか西日本での人気が高く、東においての人気はあまり高くないという状態です。


松本人志 の 価値を判断

それでは「松本人志」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

松本人志 ★★★★☆

 

極めて「★3つ」に近い「★4つ」です。

どうしても松本人志ほどの大御所芸人になると、既存する関連するサイトやブログの数が多すぎて、新参ブログは埋もれやすいです。

また、それに合わせて「松本人志」に関するニュース記事も日毎に数多く作成され、正直一般人ユーザーが太刀打ちできるような状態ではありません。

これらが上記した「★3つ」に限りなく近いという理由です。

が、それはあくまでアクセスアップや、ネット上のアフィリエイト収益に繋がるのか否か? というジャッジの上でのもとで、松本人志は現在「54歳」という年齢ながら、まだまだお笑いの現役第一線を走り続け、新たなる刺激を我々に与えてくれるでしょう。

お笑い芸人としての価値はもちろん「★5つ」の5点満点です!!

テレビを媒体としたお笑いの歴史において、それぞれ歴史を作った偉人として、古い順に「萩本欽一」「志村けん」「ビートたけし」そして「松本人志」とありますが、ビートたけしから渡された偉人としてのバトンは、松本人志がまだまだ握ったまま放していない状態です。

松本人志はなぜ、このバトンを誰にも渡さず、お笑い界の最前線を走り続けているのでしょう?

膨れ上がり過ぎた吉本マーケット。次なる進出先は?

検索ワード「松本人志」についての記事ですが、同時に「Hitoshi Matsumoto」というワードについても分析していきたいと思います。

「松本人志 が11位になった理由」の項目で紹介したAmazonプライム・ビデオにて配信されている「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」ですが、この番組タイトルがなぜ「人志松本」ではなくアルファベット表記の「HITOSHI MATSUMOTO」なのか?

もちろんこれには「人志松本の◯◯」シリーズを放送しているフジテレビとの兼ね合いもあるのでしょうが、一番の理由は「国外視聴」によるものと思われます。

前述したように、松本人志がいまだにお笑い業界の第一線、ひいては吉本興行のお笑いにおいて大御所ながら最前線で戦い続けなくてはいけないのは、この「海外マーケット戦略」によるものではないでしょうか。

1913年より創立した吉本興業株式会社は全国で11の劇場を直営し、社員数600名超、タレント約6,000名を抱える超巨大芸能会社です。

参考までに、和田アキ子や石原さとみが所属する「ホリプロ」は、社員数約250人、タレント数約300人で、これに対して吉本興業は約20倍の規模を誇っております。

これだけ巨大な規模に膨れ上がってしまった吉本興業においての問題は、国内マーケットだけでは売り上げにおいて「限界」がきていることだと思われます。

どんなにタレント数が増えようとも、対象顧客である日本国内の人口が増えるわけではありませんし、むしろゆっくりと下がっている傾向にあります。

その問題を解決するためにも、顧客開拓として吉本興行は本格的に海外進出を図っていると思われます。

吉本の海外進出!切り込み隊長「松本人志」

松本人志は映画監督として「大日本人」「しんぼる」や「R100」において、海外の映画祭やワールドプレミアに出展招待されております。

大きな人気があるというわけではありませんが海外においての「日本のコメディアンであり映画監督のHITOSHI MATSUMOTO」という立場は確立されております。

前項で投げかけた、なぜ松本人志のAmazonプライムでの新番組がアルファベット表記の「HITOSHI MATSUMOTO」なのか?

という質問の答えはここにあり、少なからず海外には「HITOSHI MATSUMOTO の番組であるのならば、ひとまず見てみよう」というファン層が出来上がっております。

そこに向けての番組として「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」は構成されていると考えられます。

また、番組内容がお笑い芸人同士によるお笑いサバイバルというショーレース的な内容に対して、本来であれば「若手」を起用していくものですが、逆に出演者陣に、しっかりと笑いに定評があるベテラン中堅層を用いているのも、海外マーケットへ切り込んでいくための、確実に笑いをとらなければいけない「意気込み」であるととれます。

更に、番組を見ていただければよく分かるのですが、芸人が芸人を笑わせることにおいて、大きくビジュアルに頼っているものが多いことがわかります。

これは、海外視聴者の言葉の壁を考慮したものと思われます。

言葉での掛け合いによる笑いは、字幕で翻訳した場合、違う意味に捉えられてしまったり、イントネーションによるものであったりするものは、全く笑いが伝わらなくなってしまいます。

しかし、このビジュアルに頼った笑いは、逆に日本国内の視聴者にとっては「幼稚な笑い」に捉えられてしまい、「ドキュメンタル」の国内での評価は「面白い」か「面白くない。むしろ不快」と両極端なものとなっております。

同じく松本人志が企画したお笑い芸人同士によるショーレース番組「IPPONグランプリ」のような内容を期待していた視聴者には、拍子抜けの感があるのは致し方無いと思われます。

松本人志が遂にバトンを渡す!?

この吉本興業による日本のお笑いコンテンツの「海外進出」が成功した暁には、流石に松本人志もお笑い界の第一線から退くことでしょう。

その時「テレビお笑い界の偉人」としてのバトンを持ち続けている松本人志は、誰にそのバトンを渡すのでしょうか?

そして、その渡されたお笑い芸人こそ、今後ネット上において大きくアクセスアップに貢献する人物になりえます。

その芸人は、かなり高い確率でAmazonプライム・ビデオにて配信されている「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」の番組内で決定されるでしょう。

是非ともみなさんの鋭い観察眼で、そのお笑い芸人を見つけ出し、早いうちからファンブログやアーカイブを作り出しておきましょう!!

 

以上、9月17日日曜日11位ワード「松本人志」の動向予想でした。







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