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【ミスミソウ】ガッキーも読んでる!? 問題作メーカー内藤瑛亮がメガホンをとるシン実写ホラー映画でトラウマを植え付けろ!!

更新日:

2017年7月17日月曜日の報告

 

ぶんか社より出版されておりますホラー漫画雑誌 ホラーM にて連載の漫画家 押切蓮介の作品「ミスミソウ」が7月17日月曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

7月17日月曜日の上位ランキグと、なぜ「ミスミソウ」が11位になったのか? そして「ミスミソウ」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

 

 

2017年7月17日月曜日 急上昇ワード

 

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 コードブルー
2 大宮エリー
3 上西小百合
4 沢田研二
5 フェデラー
6 海の日
7 はじめてのおつかい
8 エアウィーヴ
9 宇良
10 ときど
11 ミスミソウ

表の見方

11位「ミスミソウ」のワード分析はこの項目の下↓にあります

 

2017年7月17日月曜日の動き

 

ミスミソウがGoogle急上昇ワードで11位にランクインした2017年7月17日月曜日の上位ランキングは以上のようになりました。

本日も「関心度★1」「知名度★1」の検索ワードばかり上位にランクインする状態。こういう状態の際は、ネット上でのアクセスの動きが停滞している・・・加えて混沌としている状態です。

みなさまのページも「ちょっとアクセス数がいつもより少ないな?」って感じではないでしょうか。

世間的には夏休みやお盆休暇に向けて、試験や商戦準備など多忙な時期となっておりますので致し方ないかも・・・。

そんな時期だからこそ「大穴的な」ワードが見つかりやすくもあります

 

女優・新垣結衣絶好調!! 今年の女優王に決定か!?

 

1位は女優 新垣結衣が出演しているフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー」が獲得しました。

初回の視聴率が16.3%と、絶好調な滑り出しを魅せた俳優 山下智久主演コード・ブルー。

ヘリコプターによる救命活動を題材にしたこのドラマですが、高視聴率の要因はなんといっても女優 新垣結衣の存在が大きなものとなっております。

今や飛ぶ鳥も落とす勢いの人気で「国民的女優」の地位を不動のものとしつつある新垣結衣。

現在第3シーズン目のコード・ブルーですが、この好調ぶりからドラマ「相棒」や「科捜研の女」のような長期に渡っての寿命の長いドラマになるのでは? との声も挙がっております。

★コード・ブルー - フジテレビ

 

また、新垣結衣は当ブログ”ぐぐりば”で開催中の「2017年女優王決定戦」にもエントリーされており、先日18日に予選第4試合に出場!!

二階堂ふみ、桐谷美玲という強豪相手に劇的な試合を繰り広げました。

その結果は以下のリンクからどうぞ!!

【新垣結衣】vs【二階堂ふみ】vs【桐谷美玲】女優王決定戦2017予選第4試合!! アクセス向上に価値のある最高の女優は誰だ!?

 

【11位に注目】「ミスミソウ」について

 

「ミスミソウ」はぶんか社より出版されておりますホラー漫画雑誌「ホラーM」にて連載されておりました漫画家「押切蓮介」作のホラー漫画。

2007年から2009年まで連載され、コミックでの刊行は全3巻(完全版は全2巻)

過疎化が進む地方の町での学園が舞台で、イジメを受けた女子中学生が凄惨な復習をするという内容です。

2018年公開で映画化が決定。監督は内藤瑛亮。

ホラー漫画ファンの間では押切蓮介作品の中ではトップ1、2位に入る人気です。

ホラー漫画の怖さの基準として「トラウマになる」というものがあり、物語のインパクトであったり、恐怖描写のインパクトであったりしますが、この漫画はその両方でトラウマになるインパクトをもったものであり、ホラー漫画を語る上でも外せないひとつとなっております。

 

ミスミソウが11位になった理由

 

ネット上にて「ミスミソウ」の実写映画が2018年に公開されるとの情報が発表されました。

撮影は既に終了しているとのこと。配役等はまだ発表されておりません。

ミスミソウという作品は連載当初の2008年からネット上では静かな話題となっており、連載が終了してもなお「トラウマ漫画」として数々のブログやサイトで取り上げられました。

その漫画が遂に映画化ということで話題となり、Google検索ワードの11位にランクインしました。


ミスミソウのホームページなど

 

★漫画作者 押切蓮介 Twitter

 

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感想(3件)

 

ミスミソウの動向予想

 

検索ワード「ミスミソウ」の過去1年の人気動向グラフです。

正直なところ2009年に連載が終わっている漫画作品なので、こういうグラフであることが妥当といったところです。

度々ネット上(特に2chなど)で起こる「最強のトラウマ漫画を決めよう」などの掲示板が作られた際に、アクセス数がアップする傾向にあります。

葉加瀬マイの関連ワード

・ネタバレ

・押切蓮介

・無料

・zip

ネット上で話題になった漫画をネット上でタダで読みたいのか・・・ネタバレだの無料zipなどの関連ワードで埋まっております。

実際のところ「ミスミソウ」という漫画はホラー漫画として分類されておりますが、とても読みやすく、一度読み始めたら最後まで読まなくては気が済まない中毒性がある漫画で、作品として非常によくできております。


ミスミソウの価値を判断

 

それでは「ミスミソウ」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

ミスミソウ ★★★★☆

 

アニメ「ひぐらしのなく頃に」のヒットから、アニメや漫画では万人受けするような可愛い絵柄や物語が、次第に凄惨なものへと変わっていく作品が多く作られていくようになりました。

魔法少女まどか☆マギカ」も、そのコンセプトで作られた作品のひとつで、この「可愛くて万人受け→凄惨」というコンセプトはある意味ヒット要因として鉄板的なものがあると言わざるを得ません。

ただ、完全に「最初から狙っているのがバレバレ」とか「意外性がない」というような作品は淘汰されているようですが、ミスミソウはそうではない作品といえます。故に「トラウマ漫画」として永く語り継がれております。

特に漫画作者の押切蓮介は「日常の描き方」がうまい漫画家で、読者を作中に引き込むのがとても上手です。

その引きこまれていくなか、読者が作中のキャラクター達に大きく共感している中での、じわじわと起こり始めていく惨劇。これはまさにトラウマにならざるを得ません。

ミスミソウの映画監督「内藤瑛亮」はまだ34歳の新鋭ですが、社会的に問題となった映画「先生を流産させる会」で一躍有名となりました。

ホラー映画を得意とする映画監督ですが、根本的な素材として取り扱うのは「人間の心理」である内藤瑛亮にミスミソウという原作はとてもマッチしていると思われます。

前述した原作漫画の押切蓮介作品の「日常の描き方がうまい」という部分も、内藤瑛亮にたいへん当てはまる部分で、この作品と監督の化学反応は、然るべきしてあったと言っても過言ではないでしょう。

ジャパニーズホラーの新たなる1ページになる作品に成長するのではないかと期待しております。

以上、7月17日月曜日11位ワード「ミスミソウ」の動向予想でした。







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