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【パワーレンジャー】制作費120億円の逆輸入戦隊ヒーローは日本の子供にウケるのか!? 通販系ブログサイトでおもちゃは爆売れするのか!? 

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2017年7月15日土曜日の報告

 

日本で生まれた男児向け特撮ドラマ「戦隊ヒーローもの」がアメリカで映画になって逆輸入されました。その名も「パワーレンジャー」が7月15日土曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

7月15日土曜日の上位ランキグと、なぜ「パワーレンジャー」が11位になったのか? そして「パワーレンジャー」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

 

 

2017年7月15日土曜日 急上昇ワード

 

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 モンスト グリード ☆☆
2 音楽の日 2017 ☆☆
3 ドルトムント ☆☆
4 渡辺謙
5 スプラトゥーン2
6 三浦大知 ☆☆ ☆☆
7 銀魂 映画 ☆☆
8 三浦祐太朗
9 長渕剛 ☆☆
10 小島瑠璃子 ☆☆
11 パワーレンジャー

表の見方

11位「パワーレンジャー」のワード分析はこの項目の下↓にあります

 

2017年7月15日土曜日の動き

 

パワーレンジャーがGoogle急上昇ワードで11位にランクインした2017年7月15日土曜日の上位ランキングは以上のようになりました。

 

昨日7月14日に引き続きTBSテレビ系音楽特番「音楽の日」がランクイン。

第1部が14:00〜21:54

第2部が23:45〜翌5:00

と、番組名そのまま「一日中音楽番組」という内容で放送されました。

出演アーティスト関係でランクインしているのは

 

6位 三浦大知

 

8位 三浦祐太朗

 

9位 長渕剛

 

と、3名ものアーティストがランクインし、1位〜10位までの4つを「音楽の日」関係のワードで占領しております。

2016年のフジテレビ系音楽特番「FNS歌謡祭」でも、長渕剛はGoogle急上昇ワード上位にランクイン。

音楽特番に長渕剛が出演する際は、検索される可能性が高くなるので要チェックかもしれません!

【11位に注目】「パワーレンジャー」について

 

「パワーレンジャー」は1993年よりスタートしたアメリカのテレビドラマシリーズ。

日本の男児向け特撮ドラマ「スーパー戦隊シリーズ」をアメリカが輸入。ドラマパートはアメリカでの撮影を行い、戦闘パートは日本製の映像を流用して放送しております。

北米で最も成功した日本製コンテンツとして知られ、日本の玩具メーカー「バンダイ」が製作しているスーパー戦隊のおもちゃも、パワーレンジャーとしてアメリカで販売され、子供たちにたいへんな人気を得ています。

また、今回公開されているパワーレンジャーの映画は、ドラマ1作めの「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」を原作としております。

1996年に公開された俳優アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「シングル・オール・ザ・ウェイ」は、パワーレンジャー(ターボマン)のフィギュアをクリスマスに子供にプレゼントするために、お父さんが奮闘するお話でした。

その頃からアメリカではパワーレンジャーが子供たちの間で大ブームとなっており、遂にその映画が逆輸入という形で日本に上陸したわけです。

 

パワーレンジャーが11位になった理由

 

7月15日から映画「パワーレンジャー」が公開。

アメリカでは男児向けの映画となっておりますが、日本では男児よりも大人が反応しているようです。

子供の頃に夢中になった戦隊ヒーローものが、120億円という巨額の制作費で映画化されるわけですから。

子供ながらに「ちゃちぃ特撮だな・・・」と思っていた映像が、子供騙しではない、大人が納得できる緻密なCGで再現されていたりするわけです。

映画を観た感想のツイートや、ブログでの紹介で噂が広まり、Google急上昇ワードで11位にランクインしました。

 

パワーレンジャーのホームページなど

★映画『パワーレンジャー』公式サイト

 

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感想(0件)

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パワーレンジャーの動向予想

 

検索ワード「パワーレンジャー」の過去1年の人気動向グラフはデータ不足により抽出されませんでした。

7月15日の映画公開まで「ほぼ検索されなかった」ワードということになります。

1993年から24年間続く作品であるのですが・・・日本での知名度は皆無なのですね。

ただし、日本で放送中の戦隊ヒーロー最新作「キュウレンジャー」然り、これまで戦隊ヒーローものが放映されていた影には、アメリカでのパワーレンジャーの空前の大ヒット(玩具の売上)による功績があったからこそであるようで、日本だけでの玩具の売り上げでは20年前にはシリーズは終了していた可能性が高いようです。

 

 

パワーレンジャーの価値を判断

 

それでは「パワーレンジャー」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

パワーレンジャー ★★☆☆☆

 

 

データがあまりにも少なくて、評価しづらい部分もあるのですが、日本では浸透しずらいと思われます。

理由は2つあります。

1・マーケティング失敗

ホームページを見れば一目瞭然なのですが、映画の客層を日曜日の朝から放送しているテレビのヒーロー戦隊ものの客層、つまり「男児」にターゲットをあててしまっていること。

この映画に反応するのは「アヴェンジャーズ」や「パシフィック・リム」と同じく、20〜40代の男性と思われます。

しっかりとその層に狙ってマーケティングを行っていれば、Google急上昇ワードでも11位などではなく、1位を狙えたと思われますし、もちろん興行的にも成功したと思われます。

また、雑な作りの玩具もいただけません。

大人が納得できる精巧なフィギュアや、グッズを販売するべきだったと思われます。

2・TV版はある意味日本版の焼き直し

パワーレンジャーを日本に逆輸入しにくいのは、TV版パワーレンジャーの戦闘シーンは、日本版の流用であることからです。

その為、違う名前のヒーローがいざ変身をして戦い始めると、子供たちは

「あれ!? これって◯◯レンジャーじゃないか!?」と戸惑うことになります。

今回の映画は全編、アメリカで製作したものですので、そのようなことは起きませんが、パワーレンジャーがアメリカで優れていても、日本に逆輸入しずらいのはそのような理由があります。

正直なところ、24年間掛かって日本で流行らなかったものが、いまさら流行るとは思えないですねえ・・・

ただ、もし万が一「日本で大ブーム」が来たら、グッズは大量にあるわけですから、通販系ブログサイトの方は波に乗って頑張ってください!!

 

以上、7月15日土曜日11位ワード「パワーレンジャー」の動向予想でした。







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