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【泥棒役者】丸山隆平主演でも「大ゴケ」確定!! 映画作りになぜ拘るのか!? だったらドラマを作ればいいじゃん!!

更新日:


2017年11月12日日曜日の報告

西田征史が監督を務め、関ジャニ∞の丸山隆平が主演の映画「泥棒役者」が11月12日日曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

11月12日日曜日の上位ランキグと、なぜ「泥棒役者」が11位になったのか? そして「泥棒役者」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

2017年11月12日日曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 シンゴジラ ☆☆
2 佐藤仁美 ☆☆
3 エリザベス女王杯 2017
4 ほぼ日手帳 ☆☆
5 さいたま国際マラソン
6 松島花
7 福岡マラソン
8 ローラメルシエ
9 大相撲
10 高校サッカー ☆☆☆
11 泥棒役者 ?? ??

表の見方

11位ワード「泥棒役者」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年11月12日日曜日の動き

1位 シンゴジラ

2016の大ヒット映画「シン・ゴジラ」が11月12日21時からテレビ朝日系で地上波初放送されました。

平均視聴率は15.2%

放送開始直後に「Yahoo! リアルタイム検索 話題のキーワード」で1位になるなど高い注目を集めました。

【石原さとみ】”ぐぐりば”にて開催「2017Google女優王決定戦」優勝女優に注目!! 決定戦内では直接対決がなかった【新垣結衣】とも比較してみました!!

2位 佐藤仁美

12日放送のフジテレビ系情報バラエティ番組「ワイドナショー」で、女優の佐藤仁美が、社会学者の古市憲寿に嫌悪感をあらわにしました。

番組内では佐藤仁美と古市憲寿の意見が異なり、嫌悪な雰囲気が終始続きました。

特に番組終了直前に、安室奈美恵のベストアルバムがミリオンセールス達成を確実視されている話題が取り上げられた際、古市氏は「途中からしみじみ思ってたのが、佐藤さんって安室さんより年下なんですね」というコメントに対して、佐藤仁美は、

「こいつ、マジなんなんすか!?」と周囲に同意を求めました。

古市憲寿に「友達いないでしょ、アンタ!」と指摘。

共演者が笑うなか、佐藤仁美は「こんなに思いやりのない人間、久々に見ましたよ」と、あぜんとしている様子でした。

3位 エリザベス女王杯 2017

JRA秋の女王決定戦、第42回GIエリザベス女王杯が12日、京都競馬場2200メートル芝を舞台に争われました。

レースはミルコ・デムーロ騎乗の5番人気モズカッチャンが優勝。

好位のインから力強く伸び、GI初タイトルを奪取しました。

良馬場の勝ちタイムは2分14秒3


【11位に注目!!】「泥棒役者」について

「泥棒役者」は2017年11月18日公開予定の、西田征史が監督を務めるコメディ映画。主演は丸山隆平。

丸山隆平はこれまで、アイドルグループ「関ジャニ∞」での映画出演はありましたが、単独主演は初となります。

制作会社は「ROBOT」。配給は「ショウゲート」

2006年、西田征史が作・演出を手掛けた同名舞台が「劇団たいしゅう小説家」の第10回公演として公演され人気を博しました。

舞台での主演は、コメディアンの片桐仁、俳優でありタレントのきたろう。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本家である西田征史が手掛ける監督映画作品第2弾として、泥棒役者が製作されました。

舞台版での主演であった片桐仁は、今回脇役として登場しますが、作品的にはキーパーソンとなる存在。

主演の丸山隆平が、もじゃもじゃアタマであるのは片桐仁へのオマージュによるものです。

泥棒役者 が11位になった理由

映画「泥棒役者」に向井理と片桐はいりがカメオ出演していることが発表され、あわせてコメント映像がYouTubeで公開されました。

西田征史の監督デビュー作「小野寺の弟・小野寺の姉」で、向井が演じた小野寺家の弟・進、片桐が扮した姉・より子の小野寺姉弟は、「泥棒役者」の重要なシーンに登場。

公開された映像では、劇中に登場する「タマとミキ」の絵本を片手に「泥棒役者」を観に行こうと進がより子を誘い、コント風のやりとりが展開されました。

この動画が話題となり、Google急上昇ワードの11位に「泥棒役者」というワードがランクインしました。

泥棒役者 の ホームページなど

★映画「泥棒役者」公式サイト 11/18(土)公開

 

★映画『泥棒役者』公式 (@dorobou_yakusha) | Twitter

 

泥棒役者 の 動向予想

検索ワード「泥棒役者」の過去1年(12ヶ月)の人気動向グラフです。

あまりにも関心がもたれていないようで、検索アクセスデータの統計が存在しないようです。

2017年9月2日の報告として、映画「三度目の殺人」を扱った際も同じく「ここに表示するデータはありません」でした。

映画、とくに邦画のチカラが弱くなっている確固たる証拠ですね。

 

泥棒役者 の関連ワード

ピコ太郎 関連ワード

関連ワード 関連指数
映画 ★★★☆☆
関ジャニ ★★☆☆☆
舞台挨拶 ★★☆☆☆
丸山隆平 ★☆☆☆☆
試写会 ★☆☆☆☆

その他

エキストラ

関連ワードの上位は以上のようになっております。

関ジャニ、舞台挨拶、丸山隆平と、完全に「アイドル映画」と化しているのが伺えます。

ちなみに関連ワードは以上の6つのみでした。


泥棒役者 の 価値を判断

それでは「泥棒役者」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

泥棒役者 ★★☆☆☆

 

正直なところ・・・いや、ぶっちゃけたところ日本映画は、もうオワコンです。

家のリビングや自室にあるテレビだけでなく、タブレットやスマフォで気軽にどこでも映像を観られる時代、わざわざ映画館にまで足を運んで映画を観る時代ではなくなりました。

映画館まで行って観るような映画は、いわゆる新しい「映像体験」をさせてくれるようなものに限られてきており、泥棒役者のような「舞台作品」から生み出されたような映画は、制作する前から「コケる」とわかっているようなものです。

ひとまず主演の丸山隆平人気で、そこそこの興行収入は得られるでしょうが、予想を下回る結果になることは見え見えですね。

日本の映画業界はドラマ作りにシフトするべき

スマフォで気軽に映像を楽しめる時代となって、映画館に人が出向かなくなったことだけが映画衰退の原因ではありません。

時代の変化により、ヒトというものが、映画の上映時間である約2時間(120分)という時間に絶えられなくっているのです。

一般人による映画の評価などを見ても「長すぎる」という意見が多く見られ、物語の起承転結を2時間掛けて見せられることに苦痛を感じている状態であります。

むしろ、現在人気があるのは「ドラマ

1時間枠ですが、実質45分程度のドラマという映像が、現在のヒトにとっては丁度良い時間のようです。

これは、実写日本映画において最大の興行収入を得た「シンゴジラ」が、地上波放送をして視聴率が15.2%だったのに対して、直近での最高視聴率ドラマ「コード・ブルー」が16.4%と上まっております。

過去最高興行収入のシンゴジラでさえ、ドラマの視聴率に勝てないことから、いかに「映画が現代のヒトに合わない」という状況かがわかります。

今回取り上げた「泥棒役者」も、映画化するのではなく、極低予算で構わないので45分ドラマを4本ほど作って、Amazonプライム・ビデオ、若しくはAbema TVあたりで独占放映した方が「視聴者数」と「純利益」という面においては映画よりも勝ったのではないでしょうか?

映画評価ブロガーもドラマ評価に移行すべき・・・?

最後に、時代の流れにより衰退しまくっている日本映画業界ならびに映画業界。

映画評価や感想をメインで行っているブログにおいても、映画自体に世間の興味がなくなってきているわけですから、かなりアクセス数は減ってきているでしょう。

いまのうちから、例えばですが「映画も撮ったことがある監督のドラマ」「映画の脚本も書いたことがある脚本家のドラマ」というような縛りでかまいませんから、少しずつ「ドラマ」に対しての評価や感想も始めていったほうが後々のためかと思われます。

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以上、11月12日日曜日11位ワード「泥棒役者」の動向予想でした。







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