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【FNS 27時間 テレビ】総合司会「たけし(老害芸人)」起用で「大ゴケ」回避不可能!? いまからでも中居正広を呼び戻すべき!? なんなら宮迫、ベッキー、荒牧陽子、不倫タレントまとめて「笑ってはいけない◯◯」した方がマシなのでは!?

更新日:

2017年8月26日土曜日の報告

9月9日に放送されるフジテレビ系長時間特別番組「27時間テレビ」が8月26日土曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

8月26日土曜日の上位ランキグと、なぜ「27時間テレビ」が11位になったのか? そして「27時間テレビ」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

 

 

2017年8月26日土曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 ブルゾンちえみ マラソン ☆☆ ☆☆
2 24時間テレビ ☆☆ ☆☆
3 メイウェザー
4 北朝鮮 ☆☆ ☆☆☆
5 真木よう子 ☆☆
6 佐々木希 ☆☆
7 龍が如く ☆☆ ☆☆
8 橋本環奈 ☆☆☆
9 菅田将暉 ☆☆ ☆☆
10 亀梨和也 ☆☆
11 27時間テレビ ?? ??

表の見方

11位ワード「27時間テレビ」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年8月26日土曜日の動き

「27時間テレビ」がGoogle急上昇ワードの11位にランクインした8月26日土曜日に、見事1位に輝いたのは「ブルゾンちえみ マラソン」というワードでした。

日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ」が放映していた本日においては、ランキング内のワードのほとんどが24時間テレビ関連のものとなっております。

「24時間テレビ」というワードについては、来年の7月くらいまでほとんどアクセスされないワードとなるので今回は注目せず、そんな中でも上位に食い込んできた7位「龍が如く」に注目してみます。

「龍が如く」はセガゲームスが製作・発売しているテレビゲームで、最新作となる「龍が如く 極 2」がプレイステーション4にて12月7日に発売することが発表されました。

新宿の歌舞伎町をイメージした架空の街を舞台に、ヤクザのひとりとなって抗争の日々を体験していくオープンワールドタイプのアクションゲームである龍が如くシリーズ。

特徴のひとつとして、登場人物の一部にドラマや映画でお馴染みの役者が出演していることが挙げられます。

今回の龍が如く 極 2においては、黒田 崇矢、白龍、木下ほうか、木村祐一、寺島進、そして渡哲也が出演予定となっております。

また、繁華街のなかにあるキャバクラに登場するキャバクラ嬢は、毎回実在のグラビアアイドルやセクシータレントを起用しているので、そちらの発表も話題になりそうです。

また、内容はまだ未公開ですが2018年には、漫画・アニメで大人気の「北斗の拳」と龍が如くが合体したゲーム「北斗が如く」が発売されることが発表され、そちらも話題となっております。

現在、テレビゲームといえばNintendo Switchが話題ですが、負けず劣らずプレイステーション4も人気と売上台数を伸ばしているので、ゲーム系のブログ、または芸能人ブログを更新中のみなさまは注目の一本です!!

 

【11位に注目!!】「27時間テレビ」について

「27時間テレビ」とは、正式名「FNS27時間テレビ」といい、FNSフジネットワーク27社による共同制作の、1年に1度夏に生放送される長時間特別番組のことです。

1987年より毎年放送されており、番組名の「27時間テレビ」は、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ」を真似たものです。

尚、1987年から1995年までは24時間の放送でしたが、翌1996年に30時間放送を行い、その翌年からこれまで続く27時間放送となりました。

バラエティ的な要素は一環しておりますが、毎年テーマは変わり、クイズであったり歌であったり、お笑いであったりと様々です。

そのテーマに対して、FNS系列の全国27社が一丸となって番組を作っていくというのが番組の趣旨であり見どころでもあります。

1987年の開始当時は、日本テレビ系の24時間テレビと勘違いをし、視聴者から募金が局に寄せられるということがしばらく続いていたのを覚えております。

日本テレビが「真面目」ならフジテレビは「ふざけ」で24時間テレビをやろう! という感じの番組作りでしたが、だんだんと「絆」ですとか「団結」といった、やや日本テレビ寄りな真面目路線にいきがちで、番組の存在意義があやふやになっている感はあります。

 

27時間テレビが11位になった理由

26日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組「さんまのお笑い向上委員会」で、お笑い芸人の宮迫博之が、本人不在にもかかわらず、現在進行中の不倫騒動をネタとしていじられる場面がありました。

番組では冒頭からMCの明石家さんまが「あ!宮迫いない」「逃げやがったな」と宮迫の不在について指摘。不満顔で「今日は絶対宮迫の(不倫ネタをいじりまくる)日だったよな、土田」と同じくMCでお笑い芸人の土田晃之に同意を求めました。

宮迫不在で話題はエスカレートしていき、遂にはネプチューンの堀内健が、スタッフ情報として「9月9日の27時間テレビで(宮迫ネタを)いじくりまくるから、あえて出さないようにしてるってスタッフさんが(言ってました)」と暴露。

テロップでも「宮迫 根掘り葉掘り祭り」と予告もされ「宮迫会」があることが明かされました。

これによりGoogle急上昇ワードに「27時間テレビ」が11位にランクインするはこびとなりました。

・・・それにしても、相変わらず私服がダサいですね・・・宮迫・・・

 

27時間テレビのホームページなど

★FNS27時間テレビ にほんのれきし - フジテレビ

 

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感想(9件)

27時間テレビの動向予想

検索ワード「27時間テレビ」の過去15ヶ月の人気動向グラフです。

通例であれば過去1年(12ヶ月)のグラフなのですが、前回の27時間テレビは今年の2017度版より2ヶ月早い7月に放送されたので、2016年5月からの集計を行ってみました。

放送前の盛り上がり的には前年度よりも上がっていると見受けられます。

「27時間テレビが11位になった理由」でも挙げたように、宮迫効果もあるでしょう。

特に前年の2016年は番組始まって以来の視聴率過去最低の7.8%を記録。

これまでのワースト記録が2013年の9.8%を大きく下回る数字を出してしまい、番組的にも大幅に変革をするとのこと。

それに向けての盛り上げも各番組等で行われているようで、その効果は「ひとまず」ありというところでしょうか。

27時間テレビの関連ワード

・2017

・フジテレビ

・中居

・司会

関連ワードの上位に「中居」こと元アイドルグループ「SMAP」のリーダー中居正広が上がっております。

中居正広は過去に27時間テレビにおいて何度も総合司会を行っており、その回においては他の回に比べて視聴率は高く、2017年度の27時間テレビにおいても、総合司会に中居正広が抜擢されることに世間が期待していることが伺えます。

尚、今回の総合司会はお笑いタレントであり映画監督の北野武

現在、27時間テレビの関連ワードにおいて「北野武」または「ビートたけし」「たけし」といったワードは圏外にあります。

都道府県別人気度

1位 福井県

2位 宮崎県

3位 島根県

4位 石川都

5位 富山県

何気に北陸地方での人気度が高いようです。

番組の特性上、地方FNS局が主役となっているので、番組に対しての地方人気が高いのは頷けます。

都市部での人気は28位に大阪府。最下位から3番めの45位に東京都となっております。

お笑いタレント、特に吉本系芸人が多く登場するので大阪府の28位はわかりますが、東京都が45位というのは・・・ちょっと、いただけませんね。

尚、最下位は大分県。

テレビ大分は実は27時間テレビに「不参加」の局であり、大分地域ではこの番組は放送されていないので順当な結果といえます。


27時間テレビの価値を判断

それでは「27時間テレビ」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

27時間テレビ ★★☆☆☆

 

まず、ここ5年間での27時間テレビの人気度動向をご覧ください。

 昨年2016年度が如何に人気度が低く、関心されていなかったかが良くわかります。

2016年度は総合司会をおかず、27時間フェス実行委員会として陣内孝則やアンタッチャブル山崎弘也など人気お笑い芸人を複数置いての番組進行でした。

しかし、やはりそれらのレベルの芸人はいわゆる「ひな壇芸人」であり、大きな視聴率や人気度はもっておらず、メインどころとして使用したのは失敗だったようです。

 

北野武と中居正広を比較してみた

では、今回の司会ビートたけしこと「北野武」はどうなのでしょう?

安定した視聴率を獲得していた中居正広と比較してみましょう。

北野武については「たけし」でも検索をしておりますが、関連ワードが「たけし軍団」「北山たけし」「世紀末リーダーたけし」「富澤たけし」と、本人以外の検索が多く含まれていますので、本来のグラフのラインは「北野武」と「たけし」の中間くらいと思って頂ければよいかと思われます。

う〜ん・・・北野武、既に「過去の人」となっていますね、確実に・・・

ネット上でも「フガフガ言ってて聞き取れない」「なに喋っているのかわからない」と、番組に出るたびに関連掲示板で書かれてしまい、ある意味タレントとして危機敵状態にある北野武。

お笑いビッグ3と呼ばれた「ビートたけし」「タモリ」「明石家さんま」のうち、タモリと明石家さんまは、現在でもしっかりと滑舌よく喋れているのにも関わらず、何故たけしだけ・・・

 

たけしの珍奇な格好は需要あるのか??

更には、今回の番組宣伝の写真を見てもわかるように「バカげたコスプレ

これは北野武のもちネタで、出落ちとして珍奇な格好をしてくるのですが、紅白歌合戦にも大型で派手な衣装の小林幸子が出場しなくなったように、現在の日本人のどの層に「こういうネタ」が需要があるのかさっぱりわかりません。

今回の27時間テレビのテーマが「にほんのれきし」ということなので、白塗りの花魁衣装なのでしょうが、昨今のハロウィンでも一般人は「バカげたコスプレ」ではなく「スタイリッシュで真面目なコスプレ」をする時代です。

北野武と木村拓哉といえば、以前自動車メーカー「トヨタ」のテレビCMで、豊臣秀吉と織田信長に扮したことがありました。

正直、こういうセンスで「全然ありじゃね??」って思えるのですが・・・

むしろ、こっちの衣装やメイクで番組宣伝を行なえば、バラエティ感は薄れるかもしれませんが、フジテレビの「本気」が伝わってくるかと思われます。

と、このようなことから見えてくるのはフジテレビの「マーケティング力の弱さ」というところでしょうか。

なによりも今回のテーマ「にほんのれきし」って・・・

3、4年前の「歴女ブーム」の頃ならともかく

「いま、その蓋開けるか??」

というテーマ内容。完全に迷走しておりますね。

司会にテーマにかなり不安要素がある今回の27時間テレビ。

アクセス向上にはあまり期待できないワードですが・・・

もしかしたらマイナス系の話題で盛り上がり、アクセスアップに繋がるかもしれません。

ひとまず、日記ブログに番組を見ての素直な感想を書くのはアリかもしれませんね・・・

 

こうすれば視聴率上がるのに・・・

最後に。

起死回生を狙う、今年の27時間テレビですが、いちばん効果的な視聴率の上げ方は・・・

ベッキー、矢口真里、宮迫博之、荒牧陽子といった、不倫タレントをまとめて、27時間「笑ってはいけない◯◯」をやれば?

と思ったりするのですが・・・

もともと日本テレビの24時間テレビをパクった番組なのですから、もう一個、日本テレビの番組を完全にパクってしまえば良いのにと思います。

それと、現在の世間が求めているものは「不貞者の断罪」です。

今回の24時間テレビでは、ブルゾンちえみがマラソンランナーとして発表されるまで、ネット上やお茶の間では「宮迫博之がマラソンランナーでは?」という噂が横行しておりました。

不倫騒動を起こした宮迫博之が、禊として、罪ほろぼしとして苦しい思いをするところを視聴者は楽しみにしていたのですが、特になんの罪も背負っていないブルゾンちえみにマラソンランナーが決まった途端、視聴率は激減

アニメや映画にもなった福本伸行の漫画「賭博黙示録カイジ」の「鉄骨渡り編」に登場した、負債者たちが命懸けで鉄骨を渡る姿を見る富裕層の観客ではありませんが、

テレビの向こう側にある苦労を見る、テレビのこちら側の安楽」を楽しみたいのは、ゲスな話ですが人間の本能です。

アフリカの難民の姿をテレビで見ながら、クーラーの効いた部屋で寝転がって、アイスを食べながら「あー日本に生まれて良かった」と思うのは「安心欲求」が満たされるのです。これは人間として生まれつきもった本能なので致し方ありません。

バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」や「いきなり黄金伝説」が人気の理由は根底にそういった「芸人が苦労してつらそうな顔になる」という部分があるからです。

また、お笑いコンテスト番組の「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア」も、ネタの面白さもさることながら、そこにプラスして「プロでベテランの芸人が、観客を笑わそうとしても笑わせられなくて困っている」というシチュエーションが、視聴者の本能を刺激して視聴率を稼いでいるのです。

コンプライアンス的に「あまりカラダを張れない」時代となってしまったテレビ業界ですが、精神的な追い込みや、虐待的でないものであればカラダを張るネタはまだまだたくさん考えられます。

どこかやりませんかね、不倫タレント集合での「笑ってはいけない◯◯」・・・

 

以上、いろいろ脱線しましたが、8月26日土曜日11位ワード「27時間テレビ」の動向予想でした。







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