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【明石家さんま】引退も囁かれるが…? 次はさんま御殿が終了!? テレビ黄金期の偉人はネット時代に通用しているのか!?

更新日:


2017年11月26日日曜日の報告

吉本興業所属のお笑いタレント「明石家さんま」が11月26日日曜日のGoogle急上昇ワードにて11位になりました。

11月26日日曜日の上位ランキグと、なぜ「明石家さんま」が11位になったのか? そして「明石家さんま」という検索ワードの動向について予想していきましょう。

2017年11月26日日曜日 急上昇ワード

RANK 急上昇ワード 関心度 知名度
1 ジャパンカップ ☆☆
2 大橋未歩 ☆☆ ☆☆
3 大阪マラソン
4 キタサンブラック ☆☆
5 宮崎瑠依
6 STU48
7 仮面ライダー ☆☆
8 Jリーグ ☆☆
9 鹿島アントラーズ ☆☆
10 山田裕貴
11 明石家さんま ?? ??

表の見方

11位ワード「和楽器バンド」のワード分析はこの項目の下↓にあります

2017年11月26日日曜日 の 動き

1位 ジャパンカップ

日本のトップホースと世界の強豪が激突するJRA秋の大一番、第37回ジャパンカップが26日、東京2400メートル芝を舞台に争われ、ヒュー・ボウマン騎乗の5番人気シュヴァルグランが優勝しました。

好位4番手から馬場の真ん中を力強く突き抜け、初のGIビッグタイトルを手中にしました。

2位 大橋未歩

26日に放送された、テレビ東京系バラエティ番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」にて、同局アナウンサーの大橋未歩が退社に向けて「大橋アナ卒業スペシャル」を12月10日に放送することが告知されました。

同番組の初代アシスタントである同局の大江麻理子と、大橋未歩は世間的に不仲説が囁かれておりますが、収録済の卒業スペシャルでは、大江麻理子から大橋未歩に宛てた手紙に、大橋未歩が号泣する内容とのことです。

3位 大阪マラソン

第7回大阪マラソンが26日に開かれました。秋晴れの下、ランナーは紅葉で色づく大阪の街を駆け抜けました。



【11位に注目!!】「明石家さんま」について

「明石家さんま」は1955年7月1日生まれ。和歌山県生まれ、奈良県育ちのお笑いタレントです。

所属事務所は吉本興業。

元々は落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、「笑福亭さんま」という芸名でデビューしましたが、師匠の推薦でお笑いタレントに転向。

1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人であり、タモリ・ビートたけしと並び日本のお笑いBIG3の1人に称されております。

1980年代に、バラエティ番組「オレたちひょうきん族」や「笑っていいとも!」への出演で全国的に知名度を上げ、ビートたけし、タモリに続くお笑い界の中心的存在となりました。

1975年から2003年までNHKにて行われた「好きなタレント調査」において、男性部門にて「1位」を19回開催中12回獲得。

1999年には「日本で最も露出の多いテレビスター」としてギネスブック世界記録認定されております。

2000年まではテレビドラマや、映画への出演も多く、1987年に放送された主演ドラマ「男女7人夏物語」は、高視聴率で社会現象ともなり、ヒロイン役の女優、大竹しのぶとの結婚にまで発展しました。

2017年の現在も、20年めに突入する日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」や、フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」など、様々な番組で司会を務め、62歳という年齢でもなお芸能界の最前線で活躍しております。

日本テレビ界の黄金期を牽引してきた芸能人のうちのひとりである「明石家さんま」

好感度は、テレビ界の過去30年間において一番高い「No.1」といっても過言ではないでしょう。

ファンサービス、神対応も近年話題となっており、街中で見かけた明石家さんまに声をかけたら、気前よく写真撮影を許可してくれたりと、SNS上でもしばしば話題になります。

 

明石家さんま が11位になった理由

11月26日放送の日本テレビ系バラエティ番組「誰も知らない明石家さんま」にて、司会の明石家さんまが俳優である「木村拓哉」とのエピソードを明かしました。

明石家さんまと木村拓哉は「お互いに墓場まで持って行く話を1つずつ交換した」と告白。

「喋った後、俺何言ってしまったんやと思って」と少し焦ったそうで、最後に

「言われたら困る。だから木村拓哉を大事にする」と笑って話しました。

このエピソードに、ネット上では明石家さんまと木村拓哉の「秘密の話し」に話題が集中。

Google急上昇ワードに検索ワード「明石家さんま」が11位にランクインしました。

和楽器バンド の ホームページなど

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明石家さんま の 動向予想

検索ワード「明石家さんま」の過去1年(12ヶ月)の人気動向グラフです。

「人気度25」と「人気度50」の間をゆるやかに進む低空飛行。

複数本の司会を勤めるバラエティ番組をもち、お笑いタレントとしての好感度も常に上位に君臨する明石家さんまとしては、意外な動向グラフです。

 

和楽器バンド の 関連ワード

関連ワード 関連指数
引退 ★★☆☆☆
大竹しのぶ ★☆☆☆☆
ニュース ★☆☆☆☆
ビートたけし ★☆☆☆☆
小林麻央 ★☆☆☆☆

その他

名言、ドラマ、タモリ、島田紳助・・・etc

関連ワードの上位は以上のようになっております。

芸能界にて明石家さんまと関わりのある人物名前が上位を占めるなか、堂々の1位は「引退」という神妙なワードでした。

今年2017年に入り、マスメディアでは明石家さんまの芸能界引退がまことしやかに噂されており、理由としては昨年2016年に、1985年から30年以上続いていたレギュラー番組「さんまのまんま」が終了したことや、他のレギュラー番組の視聴率低迷が挙げられております。

 

明石家さんま の 都道府県別人気度

都道府県別人気度

1位 福井県

2位 奈良県

3位 宮崎県

4位 兵庫県

5位 和歌山県

都道府県別人気度は以上のようになっております。

もちろんといいますか関西、中部地方方面での検索アクセスが高いです。

人口過密県である兵庫県での人気が4位にあるのは上出来ですし、都市部人気でも「大阪府」が10位と、関西での人気は安定しております。

その半面、関東での人気はやや低め・・・

半分より上には21位に「群馬県」があるだけで「東京都」は31位「神奈川県」は32位、「栃木県」にいたってはビリから2番めの46位となっております。



明石家さんま の 価値を判断

それでは「明石家さんま」という検索ワードの価値を5つ星評価で採点します。

 

明石家さんま ★★☆☆☆

 

1980年代の「テレビ黄金期」を作り上げた立役者も、ネット時代では「過去の人」という存在なのでしょうか。

もちろん現在も、テレビバラエティ番組においては、安定した視聴率を獲得し、好感度アンケートが行われれば上位に食い込むビッグスターです。

ただ、色合い的にネットとは咬み合わないようで・・・

上記に貼りました「人気度の動向グラフ」が、その現実を物語っております。

明石家さんまというタレントは、あくまで「テレビの人」であって、「ネットの人」ではないのです。

明石家さんまの記事で、アクセスアップを図ろうと考えるのは、なかなか難しいことなのかもしれません。

番組終了ごとの話題性はあるかも!?

お笑いBIGスターといえば、そのひとりである「タモリ」は、司会を務めていた番組「笑っていいとも」終了時に、検索ワード「タモリ」にたいへん大きなアクセスが集中しました。

同じように、明石家さんまも長寿番組である「踊る!さんま御殿」や「痛快!明石家電視台」が終わる際に、アクセスアップへと繋がるのでしょうか?

参考として、昨年2017年9月に終了した「さんまのまんま」、放送終了時にどのように人気度動向グラフが動いたのか、確認してみましょう。

赤い線の部分が放送終了の週ですが・・・

少し盛り上がっただけで、どちらかといえば平常運転のようなグラフ推移となっております。

尚、赤い線の右にある2016年内で一番高い人気度の山は、アイドルグループ「SMAP」の解散に向けて、明石家さんまの発言が報道されたことによるものです。

このような事象から、やはり「単体」でのアクセスアップは難しく、他にネット上で有名ななにかと関わることでないと、アクセス数は稼げないワードとなってしまっております。

引退はあるのか?

明石家さんまのトークや、マスメディアの記事に「明石家さんま引退」について、たまに言及されております。

”ぐぐりば”の予想としては、明石家さんまは重度の病気にでもならない限り「生涯芸能人」を続けるでしょう。

残念ながら、視聴率低迷の影響で、2020年頃までに、現在司会を務めている冠番組の殆どは終了してしまうと予想されます。

その代わり、明石家さんまには芸能人としての次のステージとして「講演者」としての機会が多くなると予想されます。

・好感度No.1

・司会回しの達人

この人間として魅力溢れる存在を、日本のビジネス界は放っておきません。

管理者育成のプログラムとして、明石家さんまの講演会が多く行われていかれると思います。

そのステージに明石家さんまが移動した際は、ネット上での検索も多くなる可能性は上がります。

もう少し、明石家さんまが、ネット上で熟すまで待っていましょう。

 

以上、11月26日日曜日11位ワード「明石家さんま」の動向予想でした。







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